去年観に行ったのですが、
とっても良かったのでお誘いです☆^▽^☆
ただのサイレントムービーではなく
その映画に合わせて、生バンドが効果音楽を付けていきます♪
これがすごく良いんですよ〜(=´∇`=)にゃん
しかも先着でご招待しちゃいます!!!
興味のある方は書き込みしてくださいヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
あ、知ってる人にしてね♪
2009 サイレントムービー フェスティバルin茨木
茨木市観光協会 茨木サイレントムービー フェスティバル実行委員会
茨木サイレントムービー フェスティバル実行委員会では、往年のサイレント映画を現代のミュージシャンとともによみがえらせ、ライブとしての新たな感動を生む公演活動を市内外の愛好者を対象におこなっており本年で3回目を迎えることになりました。
今回は1927年製作のドイツ映画の名作、フリッツ・ラング監督作品「メトロポリス」を西山瞳氏作曲のオリジナル曲をトリオの演奏でフィルムとのコラボでお楽しみいただきます。
上映前に、立命館大学映像学部副学部長 冨田美香教授からSFの原典ともいえる本作品の魅力、見どころ等を製作当時のエピソードを交えご紹介をいただきます。
プログラム
2009年11月28日(土)
13:30 開 場
14:00 開 演
14:05 作品紹介 講師:冨田美香 立命館大学映像学部復学部長
14:30 上映・演奏 「メトロポリス」プレリュード
15:30 休 憩
15:40 上映・演奏 「メトロポリス」インテルメッツォ フリオーゾ
16:40 閉 会
上映作品紹介 「メトロポリス」
監督:フリッツ・ラング
脚本:テア・フォン・ハルボウ
撮影:カール・フロイント
画面合成処理:オイゲン・シェフタン
1927年(昭和6年)サイレント 118分
映画史上もっとも有名なSF無声映画である本作品は1927年にベルリンで初上映された。当時は3時間に近い作品であったが、現在作品の4分の1が消失し復刻版においても字幕等での解説が加えられている。
物語は西暦2000年を舞台としヨーロッパの歴史・文化・宗教に関係するいくつかのテーマが同時に奏でられながら、音楽的な形式(プレリュード、インテルメッツォ、フリオーゾ)によって進行していく。
ものがたり
支配者による搾取に苦しめられた労働者たちは、ローマ時代にキリスト教徒が逃れた地下墓地であるカタコンべに行き、マリアというマドンナのような女性の説教を聞く。彼女は旧約聖書に描かれるバベルの塔がいかにして崩壊したかを述べ、支配者と労働者を結び付けてくれる媒介者の到来を待つように説く。
一方、メトロポリスの支配者ジョー・フレーダーセンのかつての恋敵ロートヴァングは
マッドドクターとなってロボットの完成に余念が無い。ジョー・フレーダーセンの提案で、ロボットには労働者たちが絶大な信頼を置くマリアの顔が与えられる。こうして出来た偽のマリアは労働者たちを扇動し、映画は終盤の大スペクタクルへと向かっていく。
講師プロフィール
冨田 美香(とみた みか)
立命館大学映像学部副学部長 准教授 専門分野 映画史
1966年、神戸生まれ。日本大学芸術学部映画学科理論評論コース卒、早稲田大学大学院文学研究科で映画学を修了。東京国立近代美術館フィルムセンター客員研究員などを経て、 2000年に立命館大学文学部助教授に就任、2007年4月より現職。
映画草創期の基盤を築いた牧野省三らの軌跡を調べる「マキノ・プロジェクト」を立ち上げ、戦前戦中映画のアーカイブ活動に取り組む。本年、担当学部の学生が山田洋次監督の指導のもとに取り組んだ新作「京都太秦恋物語」の制作ではコーディネーターとして活躍。
演奏者プロフィール
西山 瞳(にしやま ひとみ)
大阪音楽大学短期大学部音楽科音楽専攻ピアノコースジャズクラス卒業。2004年、オリジナル曲を収録した自主制作アルバムを発表。2005年横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいて、西山瞳トリオでグランプリを受賞。2006年スウェーデンにて現地ミュージシャンとレコーディング、「CUBIUM / 西山瞳trio (Spice of Life)」をリリースし、全国デビュー。2007年には日本人として初めてStockholm Jazz Festivalに出演大好評を得る。同年スウェーデン録音の2nd album「Many Seasons / 西山瞳trio」を、2008年2月にはスウェーデンでのライブアルバム「In StockholmLive at Glenn Miller Cafe」を、2008年9月には、4th album「Parallax / 西山瞳」をリリース、新世代コンポーザー型ピアニストとして、ジャンルにとらわれない幅広い活動を精力的に行う。
鈴木 孝紀(すずき たかのり)
3歳より父親にピアノの手解きをうけ、同時にソルフェージュも始める。12歳よりサックスを始めるが、オーケストラのクラリネットの音に魅了され、すぐにクラリネットに転向。大阪音楽大学卒業後、クラシックでの演奏活動を行うが、Jazzミュージシャンである父と兄の影響を受け、Jazzの演奏活動も開始する。現在、京阪神を中心にライブ活動を行う傍らアレンジやスタジオワークも行っている。
光田 臣(みつだ じん)
14歳よりドラムを始め、大学入学と同時に20歳よりプロとしての活動を始める。89年渡米、90年帰国後、関西を中心にジャズ、フリーミュージック、ブラジル音楽など、ボーダーレスな活動を展開。
2000年ニュージーランド、ウェリントンで開催のジャパンフェスティバル出演。
2004年より打楽器のソロパフォーマンスを開始。
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おもしろそう
行きたいなぁ・・・・
でも、仕事です(。>_<。) えーん
実は「チケットプレゼント10枚をつけるので、どこかのHPまたはブログで案内をして
PRしてくれと頼まれています。」と
メールが来たのでわたしの方に10枚チケットが回ってくるかと思ったら、
観光協会が抽選で10枚チケットプレゼント、という企画だったようで^^;
画像をクリックしてもらうと
問い合わせに観光協会の電話番号が
載っていますので「斉藤さん」宛てに
「はしさんのブログでチケットプレゼントの告知を見た」とお知らせください!!
多分、押し寄せるような応募はないと思うので
確率は高いと思います!!!
ですが
1500円払ってもきっと満足出来ると思います〜♪
去年は小津安二郎監督の映画だったんですが
ものすごく良かったんです☆.・*
ほんま、すみません(T_T)
ちょっくら、同行者とともに探ってみます
ありがとうございます!!
サイレントムービー見たことないんで。
はるさんも行かれるのかな。
いきますぅー☆^▽^☆
はるさん ドンマイ(ゝω・)v
昔は確か語り部?ってのがいませんでしたか?映画に。
あんなのも、もっかいやってほしいですなぁー。